ベトナム株

マネックス証券は、業界最大級のネット証券です

投信

ベトナム株の魅力

ベトナム株投資の魅力は、市場経済(資本主義)の後進性と国家の将来性にあります。
ベトナムは社会主義ですがドイモイ政策を行って、経済に関しては市場経済を取り入れました。
未成熟だった市場経済や社会基盤が、ここ20年程度で急速に整ってきているのでベトナム株に投資する人が増えています。
その理由としては中国株が脚光を浴びて続伸したようにベトナムには市場経済(資本主義)の後進性と国家の将来性にあります。
この後進性こそ欧米や日本など先進国にはない今後の発展性があり魅力になっているのです。
また、ベトナム経済の将来性はそのまま東南アジアの将来性に重ねることができます。
インドと中国が発展している現在、そこに隣接する東南アジアには経済的によい影響があるからです。
すなわち東南アジアが発展するならば、ベトナム経済は発展するはずです。
ベトナム株市場は現在の時価総額は、2市場合わせても600億円にも満たない市場ですが、3年以内には上場企業が770銘柄、時価総額が2,600億円に拡大すると言われています。
ベトナム株に投資するには今がチャンスかもしれません。
そこから未来のトヨタやソニーを見つけるのは研究が必要になるかもしれませんが、インフラ関連を押さえることである程度の投資効果は得られると思います。
ベトナム株の投資について
 米格付け大手のスタンダード・アンド・プアーズは、ベトナムの外貨建て信用格付けを「BB-」から「BB」に、また自国通貨建ての信用格付けを「BB」から「BB+」に引き上げたと発表しました。
S&Pによると今回の引き上げは、投資環境やインフラ面でのベトナム政府の改善努力や経済発展の可能性、海外の金融機関進出に対する積極的な支援などが評価されたもので、これからのベトナム株の投資魅力になります。

デリバティブ取引の取扱銘柄数でネット証券業界「ナンバーワン」を誇るひまわり証券

日経225

ベトナム株の口座開設について

写真 ベトナム株に投資するためには口座を開設しなければなりませんが、ベトナムでは外国人である日本人がベトナム株式の取引するためにはホーチミン証券取引所の取引コードを取得する必要があります。
個人が取引する場合でも証券取引業としての登録をするわけです。
もちろんベトナム国内の証券会社の証券口座と送金用に用いる銀行口座を開設する必要もあります。
しかし、今すぐベトナム株式投資を始めたいと思っても直接投資は難しい状況です。
ベトナム株式投資を行うためには、現地に行って証券口座と銀行口座を開設しなければなりません。
口座開設だけでもかなり費用と手間がかかります。
そしてこれらの申し込みのために、あらかじめ日本国内で英文での認証をしてもらえる弁護士や行政書士にパスポートとサインの認証を頼んでおくべきでしょう。

写真 ベトナム株に投資するためには口座開設が必要です。
ベトナムに行き、日本国総領事館にて署名認証依頼をします。
銀行にて、証券取引決済口座の口座開設、日本国総領事館にて署名認証済書類受け取り、外務局にて、領事認証依頼、領事認証済書類の受け取り。さらに、証券会社窓口へ、認証済書類の提出、口座開設手続き、証券取引コードの発送となります。
現地の証券会社や銀行では、英語で説明されますのでその備えも必要です、なかには日本語でサポートしているところもあります。
通常、証券コードの取得まで3日程度かかると思いますが、数日の余裕を持って現地に行かれた方がいいと思います
。特にベトナムの祝日などは大使館に尋ねて確認しておいた方が良いです。
現在、日本の証券会社ではベトナム株式に投資できませんが、現地証券会社の口座を開設すればベトナムの個別銘柄の購入は可能です。
そしてベトナム株に投資するために口座開設するには旅費や滞在費以外に、銀行で口座を作るためにUSD2000程度のお金が必要です。

『NEW増田足』は、株式投資の決め手である「株価のトレンドと売買タイミング」がブルーとピンクでひと目でわかる事を第一にプログラムされた、株式投資に勝つための株価チャートソフトです

株価 予測

ベトナムの証券会社と株式市場

日本人の多くの方が口座開設している証券会社を紹介します。
1.BSC証券 http://www.bsc.com.vn/
 口座管理料が無料で、日本語取次ぎサービス料 USD180/年間で行っています、またBSC証券は日本にいながらにして口座開設が、口座開設には約2ヶ月程掛かるようです。
口座開設費無料、日本大使館での証明書の申請料金は各自負担(口座開設まで7-10日程 必要)証券口座は BIDV銀行の利用となります。
2.SSI証券http://web2.ssi.com.vn/global/defaultvn.asp
 口座管理料が USD15/月(年間USD180)必要、 日本語取次ぎサービス料は無料です。
日本からの口座開設にはサポートはないですが開設資料セットがあり、各自で日本で手続きをベトナム大使館に行き可能です。
また有料ですべてやってくれる業者もあるようです。
口座開設費無料、日本大使館での証明書の申請料金は各自負担(口座開設まで7-10日程 必要)
3.Bao Viet証券http://www.bvsc.com.vn/
 口座管理料が無料、英語のみのサポートとなります。売買手数料は一律0.4%、証券口座にあるキャッシュについては月0.2%の利息がつきます。
ベトナム株の市場
1.ホーチミン証券取引所
 2000年に開設されたホーチミン証券取引所は、日本で言えば東証一部と同じような感じです。
 取引は月〜金で、最小売買単位は10株です。
 上場基準はハノイ証券取引所よりも厳しく、大型株や「有名な」銘柄が多く上場しており、決まりとして1銘柄につき外国人(非ベトナム人)の保有は49%以下に制限されています。
2.ハノイ証券取引所
 2005年に開設されたハノイ証券取引所は、米国のNASDAQや日本のJASDAQと同じで新興市場となります。
 取引は月、水、金で最小売買単位は100株からです。
 上場基準がホーチミン証券取引所よりも緩く、中小型株を上場させるというのが政府の方針です。

ベトナム株の紹介

ベトナム株の紹介です
1.ソンダ工業団地・都市投資開発株式会社(SJS) http://www.sudicosd.com.vn/ 株価 381000VND (2007/02/15)資本金 50,000,000,000VND 上場株式数 5,000,000株 株式額面 10,000VND 上場取引所 ホーチミン証券取引 活動概要 住宅・都市地域・工業団地の建設・運営プロジェクトのコンサルティング・投資・計画立案・実施。住宅・都市地域・工業団地に関するサービスの開発・経営。民間及び工業施設の設計コンサルティング・施工。都市地域・工業団地の詳細計画・設計コンサルティング。建設資材・インテリア設備の製造・販売。不動産業。ホテル・レストラン経営。機械設備の輸出入です。
2.ホーチミン市インフラ投資社 (CII)株価 88000VND (2007/02/15)資本金 300,000,000,000VND 上場株式数 30,000,000株 株式額面 10,000VND 上場取引所 ホーチミン証券取引所 国内投資家保有比率 87.97% 外国人投資家保有比率 12.03% 外国人保有比率上限 49% 主幹事証券会社 ホーチミン証券(HSC)活動概要 BOT(建設・運営・譲渡)方式・BT(建設・譲渡)方式による都市インフラの建設・運営。分譲または賃貸用住宅建設のための土地使用権取得。都市計画に則ったインフラの建設。通行料金徴収・建設分野の設備の製造・売買。民間・工業・交通施設の建設、給排水管の敷設、浄水供給。整地。投資コンサルティング、財政コンサルティングとなっています。
3.ヴィンソン−ソンヒン水力発電株式会社(VSH) http://www.vshpc.evn.com.vn/ 株価 81000VND (2007/02/15)資本金 1,225,000,000,000VND 上場株式数 122,500,000株 株式額面  10,000VND 上場場所 ハノイ証券取引所→ホーチミン証券取引所 取引開始日 2006年7月18日(ホーチミン証取)主幹事証券会社 サイゴン証券(SSI) 活動概要 発電、売電事業、水力発電所の保守・管理・運営、水力発電事業に関するコンサルティング業務、水力発電関連設備販売等となっています。
4.ビムソンセメント株式会社(BCC)http://www.ximangbimson.com.vn 株価 41300VND (2007/02/15)資本金 900,000,000,000VND 上場株式数 90,000,000株 株式額面 10,000VND 上場取引所 ハノイ証券取引所 株式保有比率(2006年10月20日現在)ベトナムセメント総公社保有比率 74.04% 従業員保有比率 7.48% 部外者保有比率 18.48% 外国人保有比率上限 49% 主幹事証券会社 バオベト証券(BVSC)活動概要 セメント・クリンカーの生産・販売・輸出入、その他の建設資材の生産・販売をしています。
5ペトロリメックスガス株式会社(PGC)http://www.pgas.com.vn/ 株価 71000VND (2007/02/15)資本金 200,000,000,000VND 上場株式数 20,000,000株 株式額面 10,000VND 上場取引所 ホーチミン証券取引所 株式保有比率:ベトナム石油総公社保有比率 52.363% 外国人保有比率上限 49% 主幹事証券会社 バオベト証券(BVSC)活動概要 液化石油ガスの輸出入・販売、倉庫業、運送業、資材・部品の販売、ガス関連の投資コンサルティング・技術移転・保守・修理、貿易サービス、不動産業などとなっています。
・関連サイト

FX保険転職

リンク集お問い合わせ